ブルキナの友人に話を聞いてみた所、
人々に大きな経済格差が発生したことが最大の原因のようです。
「彼らのやり方は好きではないが主張は理解できる。」と話していました。
私が居た時(10年ほど前です)からすでに格差の拡大は始まっていまし

たが、当時はまだ笑えるような感じでした。
日本も現在貧富の差が広がる一方です。
このままだと大変危険だと思います。
よく考えるべき時季に来ているのではないでしょうか。

追記
日本大使館にいる友人によると邦人には退避勧告が出されJICA関係者は帰国を始めたとのことです。

大統領、首都を脱出=警護隊が反乱―ブルキナファソ
時事通信 4月15日配信

 アフリカ西部ブルキナファソで14日夜、大統領警護隊が反乱を起こし、コンパオレ大統領は首都ワガドゥグを脱出した。同大統領は公邸でコートジボワール駐留国連部隊を率いる崔英鎮国連事務総長特別代表と会談する予定だったが突然取りやめ、首都北方約30キロにある故郷の町ジニアレに退避した。
 ブルキナファソでは14日、各地で物価高騰に抗議する大規模なデモがあり、夜になって呼応した兵士らが反乱を起こした。大統領警護隊は通りに繰り出し、銃を撃ちながら待遇改善を訴えた。軍高官の家は焼き打ちに遭い、商店は略奪された。
大統領、首都を脱出=ブルキナファソ    (時事通信) 2011年4月15日(金)21:59

ブルキナファソという国はほとんどの日本人にはなじみの無い国だと思います。
しかし、数年前まで(今でもかも知れません)西アフリカで最も平和な国だった
こともあり最近少しずつ日本との交流が増加してきています。
何年か前に日本大使館も置かれました。
アジアとの関係で言うと中国と断交し台湾と国交関係を結んでいる少し珍しい国です。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示