日本でもこのようなことが行われているということ、
知らない人多いのではないでしょうか。

本ブログは、裁判所と政府に対し、
山城さんの即時釈放と不当な拘留に対する謝罪を求めます。

今国会で可決されようとしている共謀罪も、
この法律をもって裁判で有罪を得る必要は政府にはないのです。
都合の悪い人に、簡単に疑いをかけ、
何か月でも拘束するのが目的です。

裁判も若し3回もすれば、どれくらいの時間が経過するでしょう。
その間、世間からは逮捕された犯罪者と見られます。
政府から狙われた人の人生は終わってしまいます。

基地反対リーダー勾留5か月、国際人権団体が批判
News i - TBS 3月10日

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 「罪状(証拠)隠滅は簡単にできない。本件は比較的軽い罪。そういう事件について長期勾留するのは適切じゃない。長すぎる。保釈した方がいい」(元東京高裁判事 木谷明氏)

 さらに、家族が心配しているのが健康状態。
 「白血球がかなり落ちていて、許容基準ぎりぎりで、肉体的、精神的にも拘置所の中で潰れていくのを待っているのではないか」
(山城博治さんの兄 正和さん)

 接見禁止と5か月にも及ぶ長期勾留。国外からも批判が・・・
 「適切な医療の提供と家族との面会。すぐに山城博治を解放しなさい」(アムネスティ・インターナショナルの声明)
 国際的人権団体「アムネスティ・インターナショナル」が長期勾留は非人道的だとする声明を出したのです。

なぜ、これほどまでの長期勾留となっているのでしょうか。
司法判断とは別の思惑が働いているとの見方もあります。
 「基地反対運動に対する弾圧との見方はありそうなことだと思う。一種の見せしめのような意味もあるのではないか。抵抗しているとこういう目に遭うぞと」(元東京高裁判事 木谷明氏)
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山城議長保釈 関係者接触は制限 勾留5ヵ月「不当弾圧」 高裁那覇支部
琉球新報 3/19(日)


 
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