私も共謀罪(テロ等準備罪)の制定には反対です。

未曾有の監視社会到来! 
テロ等準備罪を通すため安倍政権がついている「ウソ」とは?
週プレNEWS 2/14(火)


政府がゴリ押しする共謀罪のワナ「戦時体制へ向けた取り組みの一環」
週刊女性PRIME 2/7(火)


「共謀罪」捜査に通信傍受も 無関係な「盗聴」拡大の恐れ
東京新聞 2017年2月3日


共謀罪チラシ『えっ?こんな会話でタイホなの!?』
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コメント
No title
「攻殻機動隊(士郎正宗)」の公安9課だな
「犯罪の芽を見つけ出し、摘んでゆく」という思想がベースにある。

テロ等準備罪の制定は
「地下鉄サリンテロが起きる前に何かできなかったのか」という世論に
答えるものでもあるのだろう。

テロ等準備罪に批判の声もあるが、杞憂であると思う。

テロ等準備罪では計画から準備段階に移行しないと逮捕出来ない。
何を以て準備段階とするか、警察が恣意的に決められるというが、
裁判所が犯罪準備と認めるような準備行動でないと
警察が逮捕することは無いだろう。

現行の予備罪で十分対処可能とする声もあるが、
犯罪準備の立証が出来ない時点では逮捕はできないだろう。
例えば、準備期間のほとんどいらないようなテロを計画すれば
予備罪でのテロ対応はほぼ不可能になる。

大型トラックで対象に突っ込む自爆テロを
大型トラックの所有者が計画したら犯罪準備はほとんど不要だ。
警察がこの計画を傍受しても
現行法でこの自爆テロを防ぐのは不可能だろう。
テロ等準備罪があれば防ぐのは不可能ではない。

テロ等準備罪反対はテロリストを利する行為だと思う。
テロに抗し、且つ行政の暴走を防ぐとするなら、
テロ等準備罪と警察取り調べの透明化を合わせて行うべきだろう。
akuさん
コメント有難うございます。
犯罪の芽は誰の心の中にもあると思います。

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