私も署名しました。
先生や学生を戦争に巻き込むべきではないと思います。

防衛装備庁に「安全保障技術研究推進制度」の廃止を要請し、
 各大学・研究機関に応募しないよう求める緊急署名

http://no-military-research.jp/shomei/

・・・・・ 私たちは、戦時中に科学者が軍に協力したことの痛切な反省をもとに、「軍事研究を行わない」と誓った戦後の学術の原点に立ち帰って、1を防衛装備庁に要請すると共に、2、3を各大学・研究機関に要望します。

1.防衛装備庁は「安全保障技術研究推進制度」を廃止する

2.各大学・研究機関は「安全保障技術研究推進制度」への応募を行わない

3.各大学・研究機関は軍事的研究資金の受け入れを禁止する規範や指針の策定、平和宣言の制定を検討する

軍事研究「反対」大多数=防衛省資金提供に懸念
―学術会議公開フォーラムで科学者ら
時事通信 2/4(土)


「踏み出せば戦争に加担」大学の軍事研究 政府が助成 慶応大で研究会発足
カナロコ by 神奈川新聞 1/15(日)


軍事研究費が大幅アップ18倍に 大学からは批判の声も 2016/12/21
ニュース | コメント(4) | トラックバック(1)
コメント
これは理系人の人格権を守るために必須の要望です。
「先生や学生を戦争に巻き込むべきではない」
これは、誰が言っても常に真実です。素直なお子さまは、全員、賛成します。

また、具体的に書かれた要望の内容は、
理系人の人格権を守るために必須です。
東京大学理学部の教授も、哲学が弱くて東大式一ノ瀬なんちゃって哲学=だって怖いんだもん「知らぬが仏」理論(ならぬ屁理屈)に陥っておわします体たらくであり、こんなことでは理系人の人格権は無視されっぱなしで、とんでもないことです。

研究費がもらえれば、研究できて、人類の福祉に寄与できるかというと、そんなバカなことはないのであり、オッペンハイマーさんだって、マンハッタン計画の陣頭指揮が取れるような有能な御仁だったことが災いして、米国憲法に反するようなことをしてしまい、そのあと、大変な不幸に見舞われたのです。元はと言えば、オッペンハイマーさんの人格権を蹂躙した政治家たちが悪い=PTSDの震源です。

ご紹介の署名は、理系人の人格権を守るために必須の要望です。

国際学連の歌
https://youtu.be/SCdlGH6RhBw
を歌いましょう。
franomaさん
コメント有難うございます。
戦争に対しては如何なることでも厳しい目を持っていたいです。
No title
>先生や学生を戦争に巻き込むべきではないと思います。

目を瞑り耳をふさげば、戦争に巻き込まれない
と思うのであればそれもよし。
矢面に立つ自衛隊員の生存率を高めたいと思うのであれば
研究に協力する。

軍事学を忌避するほど、戦争に巻き込まれる確率は上がる。
一般市民レベルで軍事学が浸透すれば、
戦争を助長するような政権は支持を受けない。

先生や学生を戦争(軍事学)に巻き込むべきで
戦争(軍事学)に巻き込むことで
実体としての戦争に巻き込まれない知恵が身に着く。


>franomaさん
>人類の福祉

そんなのが本心の科学者なんていないよ。
人間なんて大なり小なり探究心がイドの怪物として潜んでいる。
科学者などという探究心の塊をもつ人間のイドの怪物の前に
倫理観など砂上の楼閣に等しい頼りなさしかない。

科学者が人格権を蹂躙されたと感じるなら、
蹂躙した者は他ならぬ自身のイドの怪物であり、だから後悔も生まれる。
政治家が科学者の人格権を蹂躙しているという主張事態が
科学者の自立した人格を軽んじ、科学者の人格権を蹂躙していることと思う。

>国際学連の歌
歌詞の一部「闘志は 火と燃え 平和のために戦わん」
平和のために戦争しましょって歌だよ、コレ。
争ってでも自分の意思を押し通す決意しか感じられない。

反戦平和を口にする人って
なんでこんなに好戦的な言葉が好きなんだろうね。

武の目指すところは戦わずして勝つことにある。
戦おうと考えること自体、下の下の下策でしかない。
伝家の宝刀は鞘の中にあってその真価を発揮するというように、
武を修めれば戦いは好まない。

戦いを行うことではなく、
戦いを制することこそが重要ですよ。
(だから軍事学を修めることが大事)
akuさん
コメント有難うございます。
私は戦争には参加すべきではないと思います。

管理者のみに表示
トラックバック
「逆シビリアンコントロール」という言葉があることを書物で見た。日本国憲法第66条の②に、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」という規定があ