少し前の記事になりますが、大切なことなので紹介させて下さい。

甲状腺がんの多発
FoEJapan 2016年5月31日

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2016年2月15日、甲状腺がん悪性または疑いと診断された子どもたちの数は、1巡目2巡目合わせて166人。2014年から始まった2巡目検査で甲状腺がんまたは疑いとされた子どもたちは51人。
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2015年8月31日、手術を受けた子どもたち96人の症例について、福島県立医大(当時)の鈴木眞一教授によるペーパーが公開され、リンパ節転移が72例にのぼること、リンパ節転移、甲状腺外浸潤、遠隔転移などのいずれかに該当する症例が92%にのぼることが明らかになりました。
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県民健康調査委員会の清水一雄委員も「医大の手術は適切に選択されている」と述べています。このことは甲状腺がんの多発が「過剰診断」であるという批判は実情にそぐわない批判であるといえるでしょう。事実、鈴木眞一教授は、ずっと甲状腺がん検査の責任者であり、以前より、「過剰診断」という批判に対して、手術を受けた患者は「臨床的に明らかに声がかすれる人、リンパ節転移などがほとんど」として、「放置できるものではない」としてきました。
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甲状腺がん患者らに療養費10万円給付 12月1日から受け付け
福島民報 2016/11/29



放射性物質で1万3千台輸出止め
ロイター 2016年 12月 18日


日本の原発17基の「重大欠陥部品」疑惑。放置すれば破局的事故の可能性も!?
SPA 2016.12.20


-原発関連デモ集会情報- http://nobuhirob.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
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