広島の原爆資料館を見学して、いつも思うのは、
「原爆はこんなものではない。」ということです。
あそこに嘘はないと思いますが、可視化できるほんの一部です。

原爆の熱線を浴びれば、1秒ももたず人が蒸発することがあります。
それが最も幸福な被爆者です。
中途半端に焼けただれて何時間、何日もかけて苦しみながら死ぬ人もいます。
放射能の影響はどの程度、何年続くか未だに分からない。

そして、勿論、激しい爆風も存在します。
ほとんどの被爆者はこれら全てに苦しめられる。
死者は既に広島長崎合わせて30万人以上です。
言葉にせずに想像してみて下さい。

戦争は駄目なのです。


それでも、一度は訪れて見て欲しいです。
原爆資料館(広島平和記念資料館) http://www.pcf.city.hiroshima.jp/
長崎原爆資料館 http://nagasakipeace.jp/japanese/abm.html

 
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