もしこの記事が真実だとすると、犯罪の抑止というより誘発だと思います。
米軍はストレス発散の為に沖縄の人々を利用しろと教えているようです。
無知なのか悪意なのか、悲しいです。

沖縄県民を見下す海兵隊の新人研修 「世論は感情的」「米兵はもてる」
2016年5月26日 沖縄タイムス

 在沖縄米海兵隊が新任兵士を対象に開く研修で、米兵犯罪などに対する沖縄の世論について「論理的というより感情的」「二重基準」「責任転嫁」などと教えていることが分かった。
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 「『(本土側の)罪の意識』を沖縄は最大限に利用する」「沖縄の政治は基地問題を『てこ』として使う」などとして、沖縄蔑視をあらわにしている。
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 事件事故については、「米軍の1人当たりの犯罪率は非常に低い」と教育。「メディアと地方政治は半分ほどの事実と不確かな容疑を語り、負担を強調しようとする」と批判する。
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 特に沖縄2紙に対しては「内向きで狭い視野を持ち、反軍事のプロパガンダを売り込んでいる」と非難。一方で、「本土の報道機関は全体的に米軍に対してより友好的だ」と評する。
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 また、1995年の米兵暴行事件について「その後の日本政府の対応が島中、国中の抗議を引き起こした」と責任の大半が日本側にあるかのように説明する。
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 兵士に対しては、異性にもてるようになる「外人パワー」を突然得るとして、我を忘れないよう注意している。
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米知識人「沖縄の全基地撤去を」 チョムスキー氏ら80人が声明
沖縄タイムス 5月29日
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