私もこの提訴を支持します。
私は深刻な自然破壊につながるリニア建設には強く反対しています。
JR東海の東海道新幹線の莫大な利益は、日本の鉄道文化の維持発展の為に
日本全国の在来線の整備に使われるべきだと思います。

リニア反対の住民ら、20日提訴へ 認可取り消し求める
朝日新聞 5月12日

・・・・・・ 弁護団共同代表の関島保雄弁護士は、「トンネル掘削で出る東京ドーム50杯分とも言われる土の行き場さえ決まっていない。それ以外でも河川が枯れたり、景観が破壊されたりするなど、膨大な被害が起きることが予想され、訴訟で問題点を問いたい」と話した。

リニア新幹線のルート上で高放射線値を計測!
大量のウラン残土をJR東海は「前提にしていません」
週プレNEWS 5月7日

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その地下走行ルート上にある岐阜県東濃(とうのう)地区には、実は日本屈指のウラン(放射性物質)鉱床が存在。もしリニアのトンネル工事が大きなウラン鉱床にぶつかってしまったら、当然、大量のウラン残土が出て、そこから肺がんを引き起こすラドンガスが放出されることになる。 
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【参照】前編「リニアのルート上に潜む日本屈指のウラン鉱床…放射能拡散の恐れ」
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もしトンネル工事によってウラン残土が出たら、JR東海もそれなりに慎重な手続きを踏まねばならないということはわかる。だが、どんなに処分方法を検討しても、それを引き取る自治体が現れる可能性は考えにくい。行き場を失ったウラン残土は地元に押しつけられかねない。
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【関連記事】
それでもリニアには参画しない! ゼネコン社員の本音「死人が出ても…なんて時代じゃない」

リニア報道に圧力が? メディアは不都合な真実をなぜ伝えられないのか!

トラスト運動開始 リニア反対の市民団体    
神奈川新聞 4月23日

 リニア中央新幹線の建設に反対する市民団体「リニア新幹線を考える相模原連絡会」は22日会見し、相模原市緑区鳥屋の車両基地建設予定地の一部に地上権(土地を使用する権利)を設定する「土地トラスト」運動を始めたことを明らかにした。
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 リニアの反対運動を巡っては、山梨県中央市で市民団体が植えた木を多くの人に立ち木のまま買ってもらうことで所有者を増やし、用地買収を防ぐ「立ち木トラスト」を行っている。
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