偶然、私もこの番組のこのところを見かけました。
診療費以外の御礼(お金)について、普通に貰って当然みたいな
議論を医師らがされていて、悲しくなりました。
藪医者のみなさんが言うのなら未だ理解できるのですが、名医とされている方々です。

がんの「名医」たちの情けないほどの倫理観のなさ
園田寿 | 甲南大学法科大学院教授、弁護士 2016年4月12日

・・・・・・「がんの名医50人」に「直撃質問」するという内容でした。
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「袖の下をもらったことがあるか?」という質問に、46人もの「名医」がもらったと回答していました。
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中には、看護師や職員、他の患者の目があるので、お礼の手紙を渡すふりをして、封筒の中に現金を入れてほしい、その方が受け取りやすいからと、堂々と答えていた「名医」、こっそりと現金の入った封筒をカルテの間に挟んでくれという「名医」、白衣のポケットに突っ込んでくれという「名医」、研修医のときに15万もらって、上司に相談したら「もらっとけ」と言われた「名医」、聞いているうちにだんだん腹が立ってきたとともに、情けなく思ってきました。
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かりに公務員たる医師がこのような現金をもらっていたとしたら、これは立派な収賄罪です(渡した患者は贈賄罪)。公務員でなくとも、もらった袖の下を税務申告するはずはないでしょうから、テレビの電波をつかって日本中に「私は脱税しています」と自白しているようなものです。いずれにせよ、医師の倫理としてどうでしょうか。
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がん検診が死亡率高める?過剰な診断・医療が、無駄に犠牲者を増やす危険な現実
ビジネスジャーナル 2015.12.15



スイス医療委員会が
“マンモグラフィー検診は乳がんによる全死亡率を低下させない”と結論


がんより怖い「がん治療」の実態

米医療界 日本では当たり前に行われている医療を無駄と指弾

子宮頸がんワクチン薬害の19歳女性 症状悪化で親の顔忘れる

医療費抑制の為には、がん検診など健康診断の推進をやめるべき

がん医療のタブー…効かない抗がん剤、寿命を縮める手術が横行するカラクリ
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