民主党から自民党になり、日本の政治は
何も変わらないどころか、更に悪化し続けています。
彼らは本当に何を感じて政治をしているのだろう。

スクープしたジャーナリストが悲痛な訴え 「復興予算の流用は今も続いている!」
週プレニュース 2016年03月16日

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 誰もが被災地のために使われると信じていたお金が、全国各地の公共事業や霞が関の庁舎改修資金、円高対策、原発関連事業や調査捕鯨などに使われていたのだ。「復興」に便乗し、各省庁によって食い物にされていた事実が明らかになると、当時の民主党・野田内閣は強い批判を浴びた。そして政府は「復興基本計画」を大幅に見直したはず、だった…。
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‐復興予算の流用は、福場さんの記事で大きな問題になり、「復興基本計画」の中身は見直されたはずでは?
福場 以前に比べるとあからさまな流用は減りましたが、平成27年度の復興予算の明細書を見ると、きちんと見直されたとはいえません。例えば、防衛省の防衛復興政策費(武器車両等の購入に必要な経費ほか)として計上された316億3745万円、内閣府の沖縄教育振興事業費(公立文教施設整備に必要な経費)14億8136万円、そのほか文科省の核融合研究開発推進費や国交省の北海道開発事業費など、首をかしげてしまう事業はいくつもあります。
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また、防衛省の航空機修理費のように額の大きなものは、流用が問題になる前にちゃっかり数年に分けて復興予算から支払う契約を結んでしまっていたのです。流用との指摘を受けていても、「一度契約したものは難しい。違約金がかかる」などの理由で継続になっているものもあります。
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‐2012年に復興予算の流用が問題になった時、当時の民主党・野田政権は批判を浴び、・・・でも、自民党政権になってからの3年間も結局は同じだった?
福場 そもそも、2011年6月に成立した「復興基本法」は民主、自民、公明の3党合意に基づくものでした。
その成立過程で、当初は復興予算の使途を被災地に限定していた民主党案が被災地以外にも使える形に修正されたのは、「国土強靱化」を提唱していた野党・自民党の要求があったからです。
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政権交代で再び自民党が与党になると、安倍政権は「復興特別会計」とは別に一般会計に「復興枠」を設けて、復興・防災事業の冠(かんむり)をつけることで公共事業を積極的に行なってきました。その結果、被災地以外に使われる予算は急拡大しました。
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この状態を見逃している政治家やメディアの責任は大きい。今こそ声を上げ、流用されないためのスキームづくりを早急に議論すべきではないでしょうか。

新聞社幹部と会食しまくり! 政権批判を“間接的に”押さえ込む安倍首相の接待工作
週プレニュース 2016年03月15日


年金、5兆円損失の見通し 運用法人、株積極投資が裏目に
中日新聞 2016年4月3日 


-安倍政権を倒そう デモ集会情報- http://nobuhirob.blog.fc2.com/blog-entry-1778.html
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