死の商人に、悪魔の銀行、国が率先して行う事業としては如何なものでしょうか。
日本は今どのような国になろうとしているのか、、悲しいかぎりです。

武器輸出にも投融資 国際協力銀、豪潜水艦など検討か
東京新聞 2016年2月22日

 武器輸出を原則認める政府の政策転換を受け、政府系金融機関の「国際協力銀行(JBIC)」が、武器輸出先などへの融資や出資を検討していることが分かった。政策転換までは原則輸出禁止だったため、JBICが投融資したことはなかった。専門家は「武器輸出での金融支援は、日本経済の軍需産業への依存度を高めてしまう」と警鐘を鳴らす。 ・・・・・・
 日米安全保障問題に詳しい前泊博盛教授は「武器輸出の金融制度が整えば、日本経済は軍需産業への依存度を高め、経済発展のために武器産業がなくてはならないものになる。平和国家としての地位を築いた日本が、国際社会での信用を失い、結果、日本の安全保障そのものが脅かされかねない」と話す。

-安倍政権を倒そう デモ集会情報- http://nobuhirob.blog.fc2.com/blog-entry-1778.html
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コメント
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トラックバックありがとうございます。

辺野古新基地建設、武器輸出、自衛隊制服組のゴリ押しなど、安保法制の実体化に向けたアベ政権の策動はとどまるところを知りません。

これに徹底的に切り込んでいくはずの野党共闘が、集団的自衛権反対、憲法擁護を掲げながらも、こうした問題の議論をしないで数合わせの選挙協力一辺倒にのめり込もうとする姿勢には大きな疑問を感じます。
オジロワシさん
コメントありがとうございます。
戦争なんて準備からして馬鹿げていること、
こんなこと簡単に見通せることだと思います。
政治家の皆様には、恐れずに物事を見て欲しいです。

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今日の東京新聞朝刊には2つの重要な記事が載った。 1つは1面トップ下の上掲記事で、国際協力銀行(JBIC)が安倍政権の武器輸出解禁に伴い、輸出先などへの投資や融資を検討しているというもの。オーストラリア向けとなる潜水艦輸出などが手始めとして想定されているという。 そしてもう1つは、2面トップの扱いで掲載された防衛省内で繰り広げられている制服組と内局(背広組)との作戦計画を...
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