パチンコ、競馬、競輪、酒、タバコ・・・、
生活保護のお金を合法的に何に使おうが全く問題ないと思います。
若しそれらが問題行動なのであれば、
全員に平等にそれら自体を法的に規制すべきだと思います。


貧困に苦しんでいる者が生活保護を受けるのは、
権利ではなく義務だと思っています。
そのお金を自由に使うのも義務です。

パチンコで生活保護を停止した別府市の「罪と罰」
みわよしこ 2016年1月29日


「『健康で文化的な最低限度の生活』に
ギャンブルは含まれうるか否か」という議論の不毛
みわよしこ 2016年1月26日

・・・・・
では、図書館なら良いのでしょうか? 生活保護を利用する以前から長年一緒に暮らしている猫と、これからも一緒に暮らし続けるのは良いのでしょうか? 金魚を飼って泳ぐ姿に心和ませて良いのでしょうか? 花を買ってきたり河原で摘んできたりして、コップに活けて飾るのは良いのでしょうか? たまには映画に行っても良いものでしょうか? 往復とネカフェ宿泊に5000円くらいかけて小旅行を楽しんでも良いものでしょうか? 客単価2000円程度の焼き鳥屋で一杯やっても良いものでしょうか?
 図書館・猫・金魚・花・映画・小旅行・焼き鳥屋で一杯、どれも私が一度ならず、生活保護利用者たちから 「ケースワーカーに、『そんな暇があったら××しろ』『そんな金があったら××を買え』『いいご身分ねえ』『ゼイタクだ、処分しろ』と言われた」 という話を聞いた対象です。
・・・・・
経済 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示