変わらぬ国の無礼、悲しいかぎりです。
海保・警察、その責任者である政府、安倍総理大臣に強く抗議します。
政治にやさしさがなければ、国はけがれていく。
美しい国というものがどういうものなのか、もう一度よく考えて欲しいです。

「ブタ1名確保」「お前は犯罪者」辺野古でエスカレートする機動隊らの言動
〈AERA〉dot. 12月8日

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昨年7月の座り込み開始から500日以上。連日のように機動隊による強制排除が続く。こんな場所が、日本のどこにあるだろうか。
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カヌーを降り、海面に浮かんでいた女性(42)は突然、海上保安官に両肩をつかまれ、水中に3回沈められた。身に着けた小型ビデオカメラは、伸びてくる海上保安官の手を写し、その後、水没する。「やめて! 助けて!」。女性の叫び声に、海上保安官が耳を貸す様子はない。
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海上保安官4人がかりで押さえ込まれた船長の男性(62)が一時、意識不明になった。男性は「殺されるかと思った」と振り返った。
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 記者に聞こえないところでは、暴言を吐く警官や海上保安官もいるという。
「お前は犯罪者だ」「それでも日本人か」
 拘束され、「ブタ1名確保」と言われたとの訴えさえあった。
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座り込み500日目、辺野古ゲート前に1200人――海保の暴力的警備が続く
週刊金曜日 12月7日

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「海保に拘束された船長が意識不明となり、嘔吐をくり返している」
 船長の磯村正夫さんは保安官4人に押さえ込まれ、デッキに倒れ込んだという。救急車を呼ぶよう保安官に訴えるが、対応してくれない。その後、意識を回復した磯村さんは、「海保に馬乗りにされた。殺されると思った」と語った。
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退役米軍人ら連帯の座り込み抗議 「辺野古にも高江にも新基地要らぬ」
琉球新報 2015年12月11日
 

思いやり予算、実質増へ 米に譲歩 5年で百億円規模   
朝日新聞 12月8日
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