フランスが恐怖により狂ってきていると思います。
彼らに本当の勇気が与えられるように祈ります。

勿論、狂ってきているのはフランスだけではありません。
世界中が今おかしくなってきています。
穢れることをいとわない、
穢れと苦しみの一体性を見通せなくなってきている人が増えてきている。

穢れは穢れているものでは払拭できません。
1人、1人が浄まる努力を今全力ですべきだと思います。
全てのものが究極的には浄いこと感じて欲しいです。
私達にはできるはずだと思います。

ISを空爆するより、
Facebookプロフをフランス国旗化するより、
大事なこと ―パリ同時多発テロ
志葉玲 2015年11月17日

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何故、テロが起きるのか。IS的な過激思想に走る人間が出てくるのか。その根源には、「自由と民主主義」への絶望、そして憤りがある。空爆された市場で、猛烈な爆撃で地面ごとえぐり取られた民家跡で、血と膿と消毒薬の匂いただよう病院の中で、悲しみ、憤る中東の人々の、心が千切れるような絶叫を、私は何度も聞いた。
  「これが、自由なのか!?民主主義なのか!?」
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イラクや、アフガニスタン、パレスチナ、そしてシリア・・・中近東の罪のない民間人を何人殺そうが、「自由と民主主義を愛する」国々の人々がその責任を問われ、裁かれることはない。「自由と民主主義を愛する」国々は一方で、人々を抑圧し、その権利を奪いとっている国々を支援している。
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テレビで戦争のことを報じていると、途端に視聴率が下がり、戦争の現実である凄惨な映像は「視聴者からクレームが来るから」と放映されないか、何が写っているかわからないくらいボカシが入れられる-そんな日本のメディアばかり観ている人々には、おそらく想像がつかないだろう。多くの場合、中近東の国々では衛星テレビで、各国の状況が日々報じられている。そう、中近東の人々はそれこそ、毎日の様に同胞達が虫けらのように殺されているのを日々観ているのである。
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許されざるものは、テロだけではない。戦争や占領、そして抑圧と差別という構造的な暴力も含め、全ての暴力を許してはならないのだ。
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「自由と民主主義」を標榜する国々こそが、暴力ではなく話し合いや法によって物事が解決するということを、率先して示していかないといけないのである。
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戦争がもたらす貧困を考える NPOもやいの稲葉剛氏が聖イグナチオ教会で講演
クリスチャントゥデイ 2015年11月18日
 

安倍政権を倒そう!集会&デモ情報
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