政府機関の窓口ぐらいは全員正規の公務員で頑張って欲しいです。
政府の施策の愚痴の一つもつぶやけないような窓口では
人々の生活がより良いものになるとは思えにくいです。

次は誰が雇い止めに・・・失業者の就職相談乗るハローワーク職員の厳しい現実
2015年11月11日 沖縄タイムス

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年度末が近づけば「落ち着かない気分」に襲われる。雇い止めに備えて自身の再就職先を探しながら、笑顔で失業者の相談にも応じなければならない。「相談者に『公務員は楽でいいよね』と皮肉を言われることもよくあります。そんな時どうしようもない気持ちになる」。
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 公募に筆記試験はなく、面接が中心だ。なぜあの人が受かり、あの人が落ちたのか。働く側にとって合否の基準は「よく分からない」のが実情で、常に「公募に関わるかもしれない上司(正職員)の顔色ばかり気にしてしまう」という。
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 「雇用情勢が改善しつつある」とし、2013年から厚生労働省は相談員数を削減する一方だ。ある男性相談員は「頑張って失業者を減らせば減らすほど、自分の雇用が危うくなる。正直、矛盾を感じます」と吐露。沖縄労働局が企業に正社員を増やすよう要請しているのを見ると「しらける」気分になる。
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社説[職安の非正規7割]公務の在り方を見直せ
2015年11月14日 沖縄タイムス


ハロワ相談員がハロワで求職…「官製ワーキングプア」の現実
〈AERA〉dot. 11月19日


これでも奨学金は自己責任なのか?
サラ金より過酷な取り立て、巨額延滞料、それでも借りるしかない現実!
LITERA 2015.11.24

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