この国の司法の更なる汚点にならないように願います。
1審、2審の判断、余りにも愚かだと思います。

認知症徘徊の列車事故訴訟、二審判決を見直しか 最高裁
朝日新聞 11月10日

・・・・・・ 「要介護度4」と認定されていた男性は2007年12月、徘徊中に愛知県内のJR東海道線共和駅の構内で列車にはねられて死亡した。訴訟では、男性と同居していた事故当時85歳の妻と、横浜市に住む男性の長男の2人に、男性を見守る監督義務があったかが争点となった。
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一審・名古屋地裁判決は、男性を見守ることを怠った妻の過失のほか、長男にも監督義務があったと認め、JR東海の請求通り約720万円の支払いを2人に命じた。
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二審・名古屋高裁判決は、妻の監督義務を認めた上で、賠償額については約360万円に減額した。長男に対する請求は退けた。
 この判決に対し、妻とJR東海の双方が上告していた。

<認知症男性事故>家族の監督責任巡り最高裁が弁論開催へ
毎日新聞 11月10日
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