社会が今確実に少しづつ戦争に向かっていること、
もう気づかなかったと言い訳できる状況ではないと思います。
それでも無視をして生き続けるのか、それと向き合うのか、
どちらがストレスが高いのかが私達の成長度合いの尺度になる。

戦争法のもとでわが子が狙われている 自衛隊が家庭訪問で勧誘
対象者リスト 市から入手 北海道
2015年10月26日しんぶん赤旗

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夕食の支度をしていたとき、自宅のチャイムが鳴ったといいます。
 男性は「自衛隊の広報」を名乗りました。ドアを開けると、夜の訪問に悪びれた様子もなく、「自衛隊に入隊する人を募集していて、このあたりを回っているんです」。隣近所を指さし、「こちらに18歳から26歳のお子さんはいませんか」と聞きました。
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2カ月前には、「自衛官募集」のダイレクトメールが送られてきました。
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市役所の職員は、自衛隊からの要請で、18歳から26歳の「適齢者」の住所、氏名、性別、生年月日(4情報)のリストを出し、自衛隊が閲覧して書き写していると語りました。
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 道南の街では、中学校3年生がいる家庭も訪問していました。
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 募集がすすまない一方で、除隊を申し出る青年隊員が相次ぎ、駐屯地から「脱走」する隊員も出ています。
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 「先生がいっていた通り、日本の平和と安全を守る自衛隊が海外の戦闘地域に赴くという、危ない世の中になってきました。僕は、人殺しの仲間に加わりたくない。だから自衛隊を辞めました」
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