悲しい暴力です。
警察の対応にも疑問を感じずにはいられないです。

「テントつぶせ」20人襲撃 辺野古ゲート前騒然
沖縄タイムス 9月21日

「このテントを撤去しろ」「愛国心はないのか」。19日深夜から20日未明にかけて、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で起きたテント襲撃事件。座り込みに反対する男女約20人の集団がテントに押し掛け、怒号が飛び交った。カッターナイフなどで横断幕やのぼりが切り裂かれ、いすやテーブルが倒された。座り込みの市民らともみ合いになり、騒然となった。・・・・・

辺野古テント損壊・2人負傷で被害届 警察の対応に批判も  沖縄タイムス 9月20日 

社説[辺野古テント襲撃]暴力的威嚇に抗議する  沖縄タイムス 9月21日
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 先のエントリでも紹介した沖縄県の翁長知事によるスイス・ジュネーブでの国連人権理事会での演説が実現し、沖縄県民の多数が反対する米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が日米両政府によって進められている現状について「沖縄の人々の自己決定権がないがしろにされている状況を、世界中から関心をもって見てほしい」と英語で2分間訴えた。 (以下、引用) 「辺野古の状況を見てください」...