戦争によって導かれる苦しみは残された人生の中で完全に消えることはない。
例え、自らに全く非がなくともです。
ルールのない殺し合いの因果を甘く見てはいけない。

旧軍人ら精神療養、今も九州で6人 70年以上にわたって入院も
西日本新聞 8月11日

 太平洋戦争中、過酷な戦場体験や軍隊生活の影響で精神障害を患い、戦後70年を迎えてなお療養中の旧軍人・軍属が、今年3月末現在で九州7県に6人おり、うち3人が入院中であることが、西日本新聞の取材で分かった。
 福岡県の98歳の男性など、70年以上にわたって入院生活を続けてきたとみられる人もいる。戦地での結核や外傷などの治療を続けている戦傷病者も7県で計43人に上る。戦争がもたらす心身の傷の深さが、あらためて浮き彫りになった。・・・・・・
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コメント
TB有難うございました
こんにちは。
こちらからのTBが、やっと行きました…^^;

この記事、私もネットのニュースで見て大変驚きました。
私の父は中国での戦争体験があり、物心ついてから毎日のようにその戦場での話を聞かされて来ました。
私たちには耳にタコで、苦痛でたまりませんでしたが、父にとっては一人で抱えていることが出来ない壮絶な体験だったのだろうと思います。

一種のPTSDのようなものだったのだろうと今では思っています。
菜花さん
コメントありがとうございます。

TBよかったです(^^ゞ。

戦争に近づくものは全てなくしたいです。

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これは、昨年のちょうど今頃千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れたときのものです。