公明党が法案に反対すれば、戦争法案は廃案になります。
平和の党、学会の意地をみたいです。

安保法案:公明離れの学会員次々…自民と協調に「失望」
毎日新聞 2015年07月27日
 
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「失望しました。平和の看板を掲げてきたのになぜだ、と」
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「法案は平和を求める学会の教えにそぐわない。『自民の歯止めになる』と公明党への投票を呼びかけてきたが裏切られた思いだ」
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 デモ行進では、学会のシンボルの三色旗に「バイバイ公明党」などとプリントしたプラカードを掲げた。
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「今は『点』に過ぎないが、線になり面になれば党に脅威となる。法案を止めるには学会員が声を上げるしかない」
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 九州地区で活動する創価学会職員も「一般の会員は同じ感覚だ」と、抗議デモ参加に理解を示す。公明党の地方組織も批判への対応に追われる。
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公明党どうする? 安保法案の反対集会に創価学会の「三色旗」
ゲンダイ 2015年7月29日

「平和の党」は戦争法案に待ったをかけられるか。公明党支持層の94%が安保法案について「説明が不十分」と考えていると報じられている。28日に日比谷野外音楽堂で行われた集会でも労組のノボリに交じり、公明党の支持母体・創価学会の「三色旗」がはためいていた。
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「安倍政権の進める安保法案に不安を感じています。公明党にはもっと、私たちの声を聞いてほしい。本来は安倍自民党にストップをかける立場なのに、逆に加担してしまっている。池田名誉会長も武力による『抑止力』という考え方を、否定的に捉えています。公明党は今こそ原点に返るべきです。支持母体である私たちが声を上げれば、現状を打開できるかもしれません」
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創価学会員の乱「連立の離脱も選択肢の一つ」 婦人部ソッポで集票組織が崩壊
〈週刊朝日〉dot. 8月5日

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「『平和の党』の最後の砦であるはずの安保法制に簡単に賛成され、会員の怒りが一気に高まった。集会で『もうやってられない』と声を荒らげて公然と批判する会員もいたし、安保法制反対のデモにも、それなりの人数が自然発生的に駆けつけて声を上げている。地域をたばねる幹部が見つけて後日連絡すると、『平和を呼びかけて何が悪いのか』と言い返され、反論できなかったそうです」
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