自衛隊員の方々は、そろそろ覚悟を決めて自衛隊を去るべきかも知れません。
遅れれば遅れるほど去りにくい状況に追い込まれると思います。

正直、殺されても大したことはないと思います。
ただ、殺せば、大きな苦しみにさいなまれる。
その苦しみは来世にも及ぶと私は思います。

自衛隊員の妻と母苦悩 夫の戦死も人殺しもイヤ
2015年7月24日 東京新聞

・・・・・
 「夫に出会った時、集団的自衛権を行使するような自衛隊だったら、結婚しなかったかもしれません」。夫が航空自衛隊員の関東地方の四十代の主婦は、メールに割り切れない思いを記した。「夫が戦死するのも、人殺しに加担するのも嫌ですから」
・・・・・
家族で法案について話し合った。「まずはソマリアに行かされるだろうな…」。淡々と語る夫に、子どもたちは「行かされそうになったら、足の骨を折っても行かないようにして」と懇願した。
・・・・・
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示