3人の方々には家宅捜索も入られたそうです。
警察はこのようなことを度々行われていますが、
一連の手法には大きな疑問を感じます。
逮捕やそれらの捜査が人に与える影響を理解できているとは思えないのです。

もし理解してなされているのなら、その行いは悪意に満ちたものであると思います。
警察の方々には逮捕が人に与える影響をもう一度学びなおして欲しいです。

任意同行拒否しただけで…「反原発活動家」逮捕の一部始終
ゲンダイ 2015年5月31日

 反原発活動家の男が逮捕され、ネットなどで話題になっている。建造物侵入の疑いで28日、警視庁に身柄を押さえられたのは「火炎瓶テツ」と名乗る男ら3人だ。同日午後9時ごろ経産省の正面出入り口敷地内に正当な理由なく侵入した疑い。3人とも黙秘しているという。
 「火炎瓶テツ」は…原発だけでなく、辺野古移設や集団的自衛権にも反対し、米国大使館前や国会前でデモや集会を行っている。逮捕当日に、反原発の人々が集まる「経産省前テント広場」で本人に会っていた男性はこう話す。
「3人は28日の夜9時半ごろに抗議を一段落させ、テント前で打ち合わせをしていました。しばらくすると警察官が何人か近づいてきて、3人に任意同行を求めた。拒否すると、強引に逮捕されてしまったのです。これまでもテツさんは経産省前での抗議活動を週に3、4回やってきましたが、警察は注意するだけでした。権力の目の敵にされ、狙い撃ちされたのではないか」
 3人の行動は確かに非常識とはいえ、任意同行を拒否した途端に逮捕に踏み切る警察も乱暴すぎる。政府に反対する人間は問答無用でしょっぴかれてしまうのなら、いよいよ、この国は戦前と同じだ。


「市民運動をしている人でなければその場で釈放されるような罪」――「Aさん」の刑事弁護人、宇都宮健児・日弁連前会長の見解は? 経産省前の逮捕劇の真相に迫る!
2015/06/03 【IWJブログ】

 
白バス容疑で活動家ら逮捕 大阪府警、反基地運動に絡み   京都新聞 6月4日
 無許可で有料バスを運行したとして、大阪府警公安3課は道路運送法違反の疑いで、市民団体のメンバーを逮捕した。 逮捕容疑は大阪駅から京都府京丹後市まで約40人を乗せたバスを運行し、1人当たり3500円を受け取った疑い。公安3課によると、大阪市内で開いた反戦集会で参加者を募り、ミサイル防衛用の早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」の設置に反対する活動のため京丹後市を訪れていた。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示