近藤誠医師の医療に対する考え方は私のそれに近いです。
彼がまた新しい本を出したそうです。
紹介させて下さい。

体に何か強いストレスがかかるような症状(強い痛み・苦しみ等)が
ない限りは、なるべく医療には関わらない方がいいと思います。
早期発見早期治療の幻想、医療関係者や政府には早く気づいて欲しいです。
それが有効ならば理や義などというものが消えていくと思います。

がんより怖い「がん治療」の実態
@DIME 3月14日

 医者が信じられない。頼りになるはずなのに、不信感しか持てなくなりそうだ。このままでは、病院に行くのも怖い。そんな暗い気分にさせる、知りたくなかった医療の現実を見せつけたのが、『がんより怖いがん治療』(小学館刊)だ。がん治療、がん検診、医者の裏側を赤裸々に明かしたのは、『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋刊)で日本の医療界を敵に回した近藤誠氏。40年間にわたり医者として活動してきた慶応義塾大学病院で見てきたことや経験してきたことなどから、医療界の真実の姿を浮き彫りにする。・・・・・
・・・・・
・ともに怖い、手術と抗がん剤治療
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・がん検診に意味はなし
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今や、がん検診は多くの人の生活を支えている。検査料を稼ぐだけでなく、発見したがんを治療することで二重に稼ぐことができる。がん検診からがん治療に至るコースは、病院の大きな収入源になり、医者や職員を養っている。(中略)しかし病気になる人の数は、毎年だいたい同じである。市場規模は決まっているのだ。そこで新たな市場として、健康な人を病人に仕立て上げようとする。そのための手段が検査。(中略)今や健康な人たちが、医療産業にとって米であり石油なのだ。彼らがいないと医療産業は回っていかない。
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・不必要な検査や医療は受けないで
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がん医療のタブー…効かない抗がん剤、寿命を縮める手術が横行するカラクリ 2013/2/26
医の拙きは理を失い、…    2011/05/18
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コメント
ショック
医療の現実…これが実情でしょうね。
やっぱり。。。と、なぜか腑に落ちた。五臓5.5腑に染みた。
それだけに、今夜はショックで たぶん眠れないです☆

けれども同時に、近藤医師などが発信され活躍されていることを救いに感じます。
生きてるうちに気づくことができたんですから。
貴重な記事を、ありがとうございます♪

あたしは5年前に胃がんと診断され、いろいろ考えた挙句、半分を摘出いたしました。
女医や市民のための医療をしてるとこを探し回り
手術は関西の医療機関で受けました。
そこは、比較的良心的でしたから、今どうこう言うつもりはありません。

しかし、手術しなければ貧血に悩まされることもなかったかもな、とか 費用を気にして治験の実験台にならなくてよかったかもな、もっと楽しく日々を送れたかもなと 自分の無知さを痛感しています。
抗がん剤は受けなかったのが、幸いです。

けろことはその病院の売店にて、出会いました(笑)

5年経ち、転移や再発がないと言われてもちっともうれしくなかった。
なんか医師の言い方が、猿芝居みたいで。

手術に至るまでは、輸血や腹腔鏡手術を拒否したり 、セカンドオピニオンで無駄銭を投じたり、一度入院した大学病院を抜け出してタクシーで逃げたり。。。いろいろいきさつがありました。

自分なりの抵抗でしたが、何か直感はありました。

もうこれからは、ほんとに無駄な検査はなるべく避けて
すきなように生きてゆこうと思います(≧∇≦)
R☆さん
コメントありがとうございます。

私は二十代後半にがんというよりがん細胞に興味を持ち、
それから10年間ぐらい、
機会が有れば個人的に勉強していました。
それで、自分なりに出した結論ががん治療に対する疑問でした。
最大の疑問は手術で取り去ることに対してでした。

私にとっては強い必要性がなかったので
その後は余り具体的には考えなかったのですが、
数年前に近藤さんらのことを知り、
意見が私のそれに近かったので
今は積極的に近藤さんらの書を紹介しています。
医師でもない私の話は余り説得力がないので、(^_^;)。
いつも具体的に話そうと思うと、
意味不明な私の文章ですし…(^^ゞ。

東洋医学の考え方で、進行中の病気は止まらないし、
止めてはいけないという考え方があります。
全く科学的ではなく感覚的なものですが、
私もそう感じています。



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