大切なことが語られていると思います。
是非読んでみて下さい。以下一部転載です。

報道自粛に抗する声明  『週刊現代』官々愕々より
現代ビジネス 2月22日

 2月9日、報道関係者や学者らが記者会見を開き、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を発表した。インターネットなどを通じて名を連ねたのは、是枝裕和、坂本龍一、香山リカ、内田樹、吉田照美、福岡政行、森永卓郎、前泊博盛、青木理、今井一氏ら各界で活躍する人々。現職のNHKや民放のプロデューサー、ディレクターや新聞記者、私も名を連ねた。
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 声明は、「現政権を批判することを自粛する空気が国会議員、マスメディアから日本社会までをも支配しつつある」「『非常時』であることを理由に政権批判を自粛すべきだという理屈を認めてしまうなら、あらゆる『非常時』に政権批判ができなくなる」などと警鐘を鳴らしている。ネットで署名を呼びかけてから1週間で1200人の署名が集まり、その後も続々増加中だという。
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 今日では、各社のトップが、これ見よがしに安倍晋三総理と会食し、中にはゴルフに興じて親密振りを競い合うという先進国では考えられない事態が生じている。
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結果、特に具体的な圧力などかかっていなくても、自然と政権に問題視されることを避ける行動をとるようになる。そして、それを繰り返していくうちに、こうした行動の問題点すら認識できない記者が増えつつある。
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『週刊現代』2015年2月28日号より

国民を戦争に巻き込む安倍総理の言動は
異常であることを発信すべき
 古賀茂明「日本再生に挑む」


ネットと新聞・テレビのユーザに"大きな乖離"、
報道の現場に自粛の空気も…古賀茂明氏らが訴え
2015年02月25日 BLOGOS


人質事件で1200人超の言論人ら声明――政府批判の自粛に重大な危惧
週刊金曜日 2月25日
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