悲しいかぎりです。安倍総理に強く抗議します。
自然をなるべくそのままいかす政策を考えるべきだと思います。
長い年月をかけて構成されてきたものを、人の有るか無いかすら分からない
わずかな利益の為に壊してしまうことは、とても良いこととは思えません。

「不要ダム建設」が安倍政権のもとで続々復活中
2015.01.02 SPA

計画から40~50年たつのにまだ完成していない“亡霊”のようなダム建設計画。眠っていたそれらの計画が「アベノミクス」の名のもとに復活、急激に推し進められている・・・・・・

政府はなぜ“ダムがない清流”最上小国川にダムを建設しようとするのか?
2015.01.11 SPA

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●最上小国川ダム(山形県最上町)
計画/’91年 事業費/126億円
ダムがない最上小国川(山形県)は行楽客や釣り客にとって“ブランド”。現在、転流工(ダム本体工事のための川のバイパス)工事が進む。明治天皇にも献上された“松原鮎”も楽しめなくなるのか

●八ッ場ダム(群馬県長野原町)
計画/’52年 事業費/4600億円
旧川原湯温泉駅前から、民主党政権時に建設途中で中断された湖面1号橋を望む。八ッ場ダム(群馬県)ができればここも水底に沈むため、今年10月、新しい場所に駅が移転された

●石木ダム(長崎県川棚町)
計画/’62年 事業費/285億円
長崎県川棚町石木ダム建設予定地。まだ人が住む家と土地を強制収用します、という「お知らせ」の看板が突如現れた。「私たちを分断しようとしているんでしょう」(地元住民)

●平瀬ダム(山口県岩国市)
計画/’68年 事業費/740億円
本体工事が着工された平瀬ダム(山口県)。「1級河川清流日本一になった尻別川(北海道)よりきれい」といわれる錦川のファンは全国に数多く、ダムができれば観光業にも大ダメージ必至だ
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根強い反対の声も=八ツ場ダム着工で地元―群馬  時事通信 1月22日
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