福井県警並び福井地裁にはこの件に対し強く抗議します。
反省並び再発防止に努めて欲しいです。
以下一部転載です。

宛先:福井県警察本部、福井地方裁判所、
横暴な家宅捜索および押収をしないでください。
押収したパソコン等をすぐに返却してください。

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福岡市を拠点にして活動している市民映像メディア「Oneness TV」に、福井県警による家宅捜索が行なわれ、パソコン、HDD、SDメモリーカードなどが押収されました。市民映像メディア「Oneness TV」は、機材を押収されてしまいましたので、その後の活動に支障を来しています。11月4日昼12時現在、機材は返却されていません。
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逮捕うんぬんにかかわらず、映像メディアの創り手が公開しないつもりの映像までをも、福井県警は押収しようとしたのです。 これは、市民映像メディアの創り手だけにとどまる問題ではありません。マスメディアから、一般市民のプライベート映像まで、あらゆる映像が「捜査」の名目で警察が押収できることになってしまいます。こうした捜査方法がまかり通ると、映像の創り手だけではなく、たまたま写っていた人も含めて、あらゆる人たちのプライバシーが警察の手に渡る事になってしまいます。これは、憲法が保障する「言論・表現の自由」への侵害につながりかねません。
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未編集の映像と機材を警察が簡単に押収してしまう社会は、たいへん恐ろしいと感じます。

大飯原発再稼働反対デモ撮影の市民メディアに家宅捜索  2012年11月7日
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