公平な選挙報道とは

2014/12/09 Tue 16:31

公平な選挙報道に報道各社の方々が苦労されていると思います。
今、一般的に取り入れられている方法は、一つの題材を置いて
主要な政党に同じ分量説明を頂くというものだと思います。
しかし、これは本当に正しい方法でしょうか。

立候補しているのは、主要な政党のみではありません。
色々な小政党も同じ条件で立候補しています。
私は余りにも不公平だと思います。
勿論、主要な政党の数だけでも今は本当に多く

全ての政党などとなれば、
国民、有権者目線は完全に行方を失ってしまうと思います。

そこで、以下が私の提案です。
・先ず公約は慎重に全て平等に報道する。
・その上で、討論や説明などは各題材相反する1・2党の代表、
 若しくは専門家のみで、やりあえばいいと思います。


この方が国民にとっては選挙の争点が理解しやすいはずです。
憲法問題なら改憲派・護憲派、原発問題なら再稼働賛成派・反対派、
少数の同数で議論し合うのが理にかなっていると思います。
多数の代表で少しずつ意見を言い合っても、無意味な言い合いに

終わり、選挙の関心が薄れるだけだと思います。
そうして、有権者は各種様々な意見を聞き、公約を頼りに
自分の考えに最も近い候補者に投票すれば良いと思います。
 


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繰り返すが彼ら彼女たちのほとんどは、共産主義者でも共産党支持者でもない。
 こうした背景にはおそらく、比較的リベラルな志向をもっている芸能人や作家の中で、安倍政権の政策に対する危機感が高まっていることがあるだろう。憲法改正や集団的自衛権行使などによる戦争への道になんとか警鐘をならしたい、そして最悪の原発事故を経てもいまだこれを推進しようという安倍政権の政策に対し、反対の意志を表明したい、そういう有名人が増えているのだ。ところが、メディアの側はそれこそ「偏向」といわれるのをおそれ、著名人に政治的な意見を表明する場を与えようとはしない。そこで、彼らが「赤旗」にその場所を求めるようになったということのようだ。
・・・・・

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