面白い話をされています。

マツコ、「男女平等」について盲点を語る
「男の世界に合わせられる女の人じゃないと平等にはならない」
2014年10月28日 ライブドアニュース

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男女平等についてマツコは「男の世界に合わせられる女の人じゃないと平等には結局ならないもんね。女の感性のままで勝負しようと思ったら、相当無理だよ」と苦言を呈した。女性政治家が増えていることについては「スカート履いてるだけで、中身は男じゃん」と一刀両断した。
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女性政治家たちの陥穽
Author: 白井聡

 9月3日に内閣改造が行われた。各種報道によると、今回の改造の目玉は女性閣僚の大量起用だとのことで、女性閣僚計5人で歴代最多タイ、党三役(政調会長)にも女性が登用された。
 この数字だけを見て、「女性の社会進出はわが国でも確かに進みつつある」などと判断する者がいるとすれば、その脳内はお花畑と言うほかない。目玉人事とやらがどんな面々を指しているのか、少々目を凝らして見るがよい。よくもまあ、これぞ選りすぐりと言うべき「最低の女友達」を抜擢したものだと、逆に感心してしまう。
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ちなみに、いまや安倍晋三その人についても、在特会メンバーとの関係が疑われている。前出の山谷の写真の件に登場する増木重夫と、安倍も一緒に写真を撮っていたのである。「たかが写真くらいで」と済ませられる問題ではない。明らかになってきたのは、安倍政権が極右運動を許容しているのではなく、極右運動を安倍政権が「正しく」代表しているという事態である。
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先に個人名を挙げた女性政治家たちを決して支持しないし同情もしないが、彼女たち以上に唾棄すべき存在は、ニッポンのオッサンどもにほかならない。彼女たちの奉ずる極右イデオロギーは、ニッポンのオッサン・ワールドに入るための薄汚れたパスポートであり、オッサン世界の平均的価値観を煮詰めて昇華したものである。
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