国の生活保護政策は、貧しい者を助けてあげているという姿勢です。
しかし、実際は、貧しい者が保護を受けて最も救われているのは貧しくない者です。
まだまだこの先に難しい問題があるのです。この程度のことは早く理解して欲しいです。

シングルマザー、子どもまでもが“見せしめ”に?
財務省が意図する生活保護世帯への「貧困刑」

2014年10月31日  みわよしこ ダイヤモンドオンライン

現在、生活保護基準部会では、住宅扶助を中心に数多くの扶助・加算の見直し(事実上の削減)が検討されている。結論は、11月中にも取りまとめられると見られている。どのようなデータにもとづき、どのような議論によって、結論が導かれようとしているのだろうか? そこに、偽りのデータや誤った推論はないだろうか?
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財政審は、
  「各種加算・扶助を加えた有子世帯の生活保護水準は、低所得の有子世帯の消費水準を上回っている。有子世帯の加算・扶助のあり方・水準について総合的な見直しが必要」 としており、断じて、
 「子どものいる低所得世帯で生活保護を利用していない世帯に、積極的に生活保護利用を働きかけ、子どもにせめて生活保護水準の生活と生育環境を」 とは主張していない。
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