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大飯原発:福井から原発止める 原告団発足会「思い結集し裁判を」 /福井
毎日新聞 11月4日

 関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを求める市民でつくる原告団「福井から原発を止める裁判の会」の発足会が3日、福井市の真宗大谷派福井東別院で開かれた。原告団に参加しているのは、108人(3日現在)。原告側弁護団には福井や金沢の10人を中心とする約70人の弁護士が参加し、30日に福井地裁に提訴する。
 弁護団によると、原告側は「原発の稼働で事故の起こる可能性が発生することで、生命や財産の安全が妨げられる」などと訴え、人格権の侵害にあたると主張する方針。会場では、弁護団長を務める佐藤辰弥弁護士が「福島の事故を二度と繰り返してはならないという思いを結集して、裁判を進めたい」とあいさつした。また、原告団の世話人の1人、木下建一郎さんは「放射性廃棄物を先の世代に押しつけるべきではない。必死になって止めようとしないと、原発は止まらない」と呼びかけた。
 また、発足会では、06年の北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の運転差し止め訴訟の判決で、裁判長として運転停止を命じた井戸謙一弁護士を招き、記念講演会を開催。井戸弁護士は「事故による放射能汚染は将来の国民に対する権利の侵害。将来の国民の権利を守るために私たちは不断の努力をしなければならない」と訴えた。

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