この件については、日本でも早急に調査すべきだと思います。
そして、今後は常にチェックをする体制を整えるべきだと思います。

米医療界 日本では当たり前に行われている医療を無駄と指弾
NEWS ポストセブン 10月13日

「頭痛で脳波を調べるのは無意味」「前立腺がんのPSA検査はほとんど無意味」──アメリカの各医学会が、これまで行なわれてきた医療行為のなかで「無駄なもの」を追放するキャンペーンを始めている。・・・・・・
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 アメリカの医学会ではいま、「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」というキャンペーンが行なわれている。2011年に米国内科専門医認定機構(ABIM)財団という非営利組織が始めたもので、2013年末までに71の医学会や団体が参加している。
 それぞれの分野で行なわれている無駄な治療や検査をピックアップして、国民に公表するという画期的な取り組みだ。現在までに、およそ50の医学会などがすでに約250項目について「無駄な医療」と認定している。
 例えば、がんの中にはいきなり手術をするのを避けた方がよいがんも存在しているのは意外と知られていない。・・・・・・
「前立腺がんの陽子線治療やPSA検査は無意味」と米専門機関
「肺がんのCT検査はほとんど無意味」と米国の胸部医師学会
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