変わらぬ不誠実、私は何度でも言います。
川内原発の再稼動には反対です。

川内原発審査で住民説明会、録音禁止など制約多く運営に批判も
ロイター 2014/10/10

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抽選で選ばれた参加者には、会場での録音・録画の禁止や座席の指定などの多くの制約が課せられた。環境団体は主催者の運営に対し「最低レベル」と酷評している。
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報道陣も含め会場での座席は全て指定。
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「座席指定は主催者側が恣意的に発言者を選択することも可能にする」
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別の参加者は「聞き逃したこともあるから録音機を使いたいのに、使わせない。一体この住民説明会の目的は何か」と質した。県庁の担当者は「説明会は最初3回の予定だったが5回に増やした。(参加を)申し込んだ方に実際に説明と質疑を聞いてもらうのが目的」と回答した。
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質疑応答は当初約30分の予定だったが、結果的に約1時間に及んだ。最後の質問として司会者から指名された男性が「原発推進派の立場で行動してきたが、福島の事故で疑問が生じた。しかし、安全に対する詳細な説明で疑問が払しょくされた」と発言すると、会場から拍手が起きた。

  このような説明会、反対派の人々しか興味がないはずです。
  つまり未だに推進派は動員をかけて下手な芝居をしているということです。
  いつまでも反省しない人達、悲しいです。


住民説明会で不満噴出 川内原発再稼働の理解得られず
DAILY NOBORDER 10月10日

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