火山噴火の兆候を捉え予知できるなどということもばかばかしいことですが、
万一出来たとしても核燃料を全て移動させなければ意味がありません。
もし搬出先が見つかっても、短期間にそれを行うなど不可能です。
川内原発の再稼動はすべきではないと思います。

核燃料搬出先は未定=川内1号の火山対策―九電
時事通信 10月8日

 九州電力は8日、川内原発(鹿児島県)再稼働の前提となる規制基準の適合性審査で、1号機の「工事計画認可」と「保安規定変更認可」の補正申請書を全て原子力規制委員会に提出した。
 保安規定には事故時の対応手順や体制などが定められている。焦点となっている火山対策では、影響の大きい巨大噴火発生の恐れがあると九電が判断した場合、専門家らの評価を経た上で、社長が原子炉の停止などを決定。核燃料の搬出なども検討するが、移送先は未定という。
 川内原発のある九州南部には過去に巨大噴火を起こした火山が複数あり、専門家からは噴火を予知するのは困難との指摘が出ている。これに対し、九電や規制委は、川内原発が稼働する間に巨大噴火が起きる可能性は低いとの前提に立った上で、地震活動や地殻変動のデータをモニタリングすることで、噴火の兆候をとらえることができると主張している。 
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