本ブログは、使用済み核燃料中間貯蔵施設の設置に反対しています。
最終的な処分場が決まるまでは各原子力発電所で管理すべきです。
放射能をこれ以上いたずらに全国に拡散させるのは止めるべきだと思います。
勿論この中間貯蔵ですが、計画が破綻してそのまま半永久的に貯蔵しつづけることに

なる可能性はかなり高いです。誘致希望の地方自治体が有ると聞きますがこの点に
ついてもしっかり考えて頂きたいです。50年ほどしか想定されず作られる施設です。
もし半永久に貯蔵し続けることになればどれだけ危険なのかしっかり考えて欲しいです。
「使用済み核燃料中間貯蔵施設」と言われてきたものが「リサイクル燃料備蓄センター」と

最近言い換えようとされています。これだけでも十分に怪しいものだと推測できると思います。
 
リサイクル燃料備蓄センター:使用済み核燃料中間貯蔵施設、認可 31日着工 /青森
8月28日配信 毎日新聞

 経済産業省は27日、リサイクル燃料貯蔵(RFS、むつ市)が同市関根に計画している使用済み核燃料中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」の設計や工事方法について認可した。原発敷地外で使用済み核燃料を貯蔵する国内初の施設で、31日に着工する。・・・・・・ 

「中間」ならぬ「永久貯蔵」施設

関電の中間貯蔵施設は永久の核のゴミ捨て場だ

和歌山を核のゴミ捨て場にするな!  
関電:御坊市への「中間貯蔵施設」建設計画を粉砕しよう


核施設はいらない島民の会 屋久島の自然と子供達の未来を放射能で汚すな!

御坊・核燃料貯蔵施設問題:関電から聴取へ-市議会特別委 /和歌山 2009年12月19日
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