またのようです。と言っても、これらは想定内だと思われます。
放射能の下での作業、それも物凄い高線量です、作業は困難を極めると思います。

甘い希望的推測を下にした政府や東電の施策は本当に恥ずかしいです。
今ここに至っても原発事故を小さく見せようとする努力、もう止めて欲しいです。

ALPSまた停止 フィルター改良後も白濁
福島民報 9月27日

 東京電力は26日、福島第一原発の汚染水から大半の放射性物質を取り除く多核種除去設備(ALPS)の3系統のうちの1系統で、フィルターから出た水が白濁していたため、処理を停止したと発表した。 
 東電によると、処理中の水のサンプリング調査を行ったところ、カルシウム濃度が通常より高かったため設備を調査したところ、フィルターを通過した水が白く濁っていた。 
 この系統では3月にも同様のトラブルが発生し、フィルターを改良型に交換している。今回は改良型のフィルターに不具合が生じた可能性もあり、東電が原因を調べている。 
 3月のトラブルは、フィルターの素材に使用していたフッ素樹脂製のパッキンが放射線の影響で劣化し、亀裂が生じたのが原因だった。 
 ALPSの残る2系統のうち、1系統は試運転を続け、もう1系統はフィルター交換作業のため停止している。 
 東電は、福島第一原発の敷地内のタンクに保管する約40万トンの汚染水を今年度内に浄化する目標を掲げているが、ALPSの本格運転が遅れ、困難な状況になっている。 


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