私も菅さんのことは余り好きではないのですが、
原発事故発生当時、関係者を怒鳴り散らしたことは正解だと思います。
原子力村の人達は、本当にお金と保身だけです。
だから、何かあれば責任取らなくてもいいようになるべく係わらないようにします。

総理の権威をもって怒鳴り脅してようやく少し動いてくれるくらいだと思います。
もし、総理が大人しくしていれば、もっと沢山の無駄な時間が流れ、
事故を小さく見せようとする努力ばかりされ、
被害は今より更に甚大になったと思います。

もし時の総理が野田さんだったら、自民党の誰かだったら、考えただけでも恐ろしいです。

「吉田調書」で完全暴露された菅元首相のイライラ 
怒鳴り声ばかりに「何だ馬鹿野郎」と批判
J-CASTニュース 9月12日

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 質問者が吉田氏に、「現場が厳しい状況になっているかということは、説明されているんですか」と問うと、「そこは、なかなかその雰囲気からしゃべれる状況ではなくて、現場は大変ですよということは言いましたけれども、何で大変かということですね、十分に説明できたとは思っていません」と返答し、「要するに自由発言できる雰囲気じゃないじゃないですか」と付け加えた。 
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   ようするに東電は有事の際に怒鳴られた程度で黙ってしまうような人を責任者に
   置いていたという事ではないでしょうか。原発事故の重大性を考えればどのような
   状況下であれ説明責任を果たせる人を責任者として置くべきです。何か有った時に
   臆して何も言えないなど考えられません。


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吉田氏の菅氏に対する不信が募ったのは、この訪問だけではなかったようだ。2011年7月29日実施の聴取では、菅氏が東電本店に乗り込んで政府との統合対策本部を設置した同年3月15日について触れている。本店の様子をテレビ会議で知った際、菅氏が「何か知らないですけれども、えらい怒ってらした......要するに、おまえらは何をしているんだということ」と振り返り、「気分悪かったことだけ覚えています」と述べた。菅氏が何の目的で本店に来ていたかも、「知りません」と突き放している。
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   大きな勘違いをされていると思います。最も気分が悪かったのは
   こんな事故を起こされた国民です。先頭に立って原発を動かしていた者が
   国民の代表に対して何を偉そうなことを思っているのでしょうか。



9月23日(火・祝) 
川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない! 
さようなら原発☆全国大集会&大行進
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