世耕さんは、地元の和歌山県に誘致したいのではないでしょうか。
和歌山への原発誘致政策は既に何年も前に白紙になりましたが、
関西電力は当時取得した原発用の土地をまだ手放していません。
これだけ赤字が続いているにも係わらずです。

未だに原発を推進しようとしている彼を今後も支持していいものか。
世耕さんの支持者の方々にはよく考えて欲しいです。

高温ガス炉の運転再開=世耕官房副長官
時事通信 9月18日

 世耕弘成官房副長官は18日の記者会見で、東日本大震災後に運転を停止している次世代型原子炉「高温ガス炉」の試験研究炉について、「安全性、経済性に優れているとされ、早期の運転再開が必要だ」と述べた。その上で、所管する日本原子力研究開発機構が、11月に原子力規制委員会に安全審査を申請する見通しだと説明した。 

大洗の高温ガス炉 再開へ 「原発依存低減」に逆行     東京新聞 9月18日
・・・・・・ エネルギー基本計画に高温ガス炉の研究開発を推進する方針が盛り込まれたことに対しては、自民党内からも「将来の新増設につながり、原発に依存しない経済・社会の実現との公約に反する」などの批判が出ていた。実用化が疑問視されている高速増殖原型炉「もんじゅ」が稼働しない中の高温ガス炉の推進については、自民党内に「トラブル続きのもんじゅに代わる予算確保が明らかだ」との指摘もある。

◆ヘリウム利用
 高温ガス炉 現在の原発は炉内に水を循環させて燃料を冷やすのに対し、ヘリウムガスを循環させて燃料を冷やし、熱を取り出して発電する原子炉。現在の原発で発生する水蒸気の温度は約300度だが、ヘリウムガスは約1000度の高温になる。このため高い効率でタービンを回して発電できるとされる。原子炉で水素爆発が起こりにくい一方、扱う温度が高いので材料の耐久性など技術的に難しい点も多い。


9月23日(火・祝) 
川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない! 
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