どうして、こうもどうどうと嘘をつけるのか。
余りにも馬鹿にしていると思います。
もし、本当に誠実な対応をしようとしているのなら、
先ずは辺野古や高江の新規軍事施設の施工を中止するべきです。

話はそれからだと思います。

主張 沖縄負担軽減大臣 どこまで県民を愚弄するのか
2014年9月6日 しんぶん赤旗

 安倍晋三首相は、改造内閣の目玉の一つとして、「沖縄基地負担軽減担当大臣」を新設し、菅義偉官房長官に兼務させることにしました。菅氏は「沖縄の皆さんに寄り添う気持ちが少なすぎた反省の上に立って、内閣全体として(沖縄の基地負担軽減へ)できることは全て行う」と言いました。しかし、実際の安倍内閣の行動は、「寄り添う気持ち」や「反省」とは正反対です。最新鋭の巨大基地を力ずくで押し付けようとしておいて、看板だけの「負担軽減相」とは、沖縄県民をあまりにも愚弄(ぐろう)した態度です。
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怒りの火に油注ぐ
 「負担軽減相」の新設は、県民の新たな怒りを呼んでいます。
 「移設作業の旗振り役となっている菅義偉官房長官に『沖縄基地負担軽減担当』を与えたことは重大だ。悪い冗談だと言いたくなる」(4日付琉球新報)「11月の知事選を意識した、とってつけたようなものにしか思えない」(同日付沖縄タイムス)
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