警察の方々には逮捕が人に与える負担・苦しみをもう一度よく考えて欲しいです。

「徹底検証と意識改革を」=圧力と絶望の中で「自供」―検察警察批判・少年の父親
時事通信 10月30日

 横浜市のホームページに小学校襲撃予告が書き込まれた事件で誤認逮捕され、保護観察処分が取り消された少年の父親は30日、「当人の強い否認にもかかわらず取り調べが続き、保護観察処分となった。このようなことが二度と起きないよう徹底的な検証と意識改革をすべきだと思います」とのコメントを発表した。
 父親はコメントの中で、「息子は警察、検察双方からの不当な圧力を受け、家族への配慮と自分の将来を考え、絶望の中で事実を曲げ『自分がやった』という自供をした。息子の心情を思うとやりきれない」などと記した。その上で「保護処分取り消しという結果にはなったが、逮捕されてからの息子本人と家族の苦悩と心の痛みは決して癒えることはありません」と心情をつづった。
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