高野社長自らが操業の違法性を認めている。
法を犯さなければ、継続できない事業というものは、既に破綻しているのです。
どれだけ利益を上げようが、違法行為を以ってでは窃盗、強盗と大差はないと思います。
その罪は法的には軽くとも、実際はとても重いものです。

たかの友梨氏がパワハラ?「あなた会社つぶすの」 録音データ公開
2014年8月28日 withnews

 エステサロン大手「たかの友梨ビューティクリニック」を経営する「不二ビューティ」の女性従業員が加入するブラック企業対策ユニオンは28日、同社の高野友梨社長(66)から、組合活動をしていることを理由にパワーハラスメントを受けたとして、宮城県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てた。記者会見も開き、「パワハラ時の録音」とされる音声記録を公開した。・・・・・・
エステ・ユニオンが主張する「たかの友梨ビューティクリニック」の問題点
①1カ月あたり平均80時間に及ぶ残業
②休憩が取れず、昼食やトイレにも行けないことも
③定休日どおりに休めず、休日出勤への手当もない
④「誰も取っていない」などと説明され、有給休暇を取得できない
⑤残業代の未払い
⑥産休取得の妨害
⑦商品が売り上げ目標に届かないと、カードローンなどで自腹購入させられる
⑧研修費など会社が負担すべき経費が、給与から天引きされる
⑨配置転換をしない約束を無視するなどの不当な異動命令
⑩労使協定書の従業員側の署名・押印を、従業員本人に無断で作成

<たかの友梨>通報者に精神的圧迫 女性社員が保護申告
毎日新聞 8月28日


「たかの友梨」で横行するマタハラ・残業代未払い・
数十万円の美容器材購入させる「自爆営業」、そして腐敗
井上伸   2014年8月30日


たかの友梨社長「誰も知らないでしょ、36協定なんてね」
浮いたおカネで「ハワイに3軒目の別荘を10億円で購入」
BLOGOS  2014年08月29日
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