もう民主主義をやめたいのが本音なのでしょうか。
立派な政治家がこの社会をよりよい方向に導く、
愚かな人々は黙って立派な政治家の言うことを聞いていればいい。
根底にそういう考えがあるような気がしてなりません。

何だか大企業が儲かれば、庶民にもおこぼれが行く
のような考え方に似ている気がするのは私だけでしょうか。

表現の自由に政治が秩序を求める。
余りにも滑稽です。
高市早苗議員には、大きな恥を書く前に、よく考えて頂きたいです。

自民、国会デモ規制検討 政権批判封じの疑念
2014年8月29日 東京新聞

 自民党は二十八日、人種差別的な街宣活動「ヘイトスピーチ」を規制するとともに、国会周辺の大音量のデモ活動の規制強化を検討し始めた。デモは有権者が政治に対して意思表示をするための重要な手段。その規制の検討は、原発や憲法などの問題をめぐる安倍政権批判を封じる狙いがあるとみられる。
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 自民党は二十八日、ヘイトスピーチ規制策を検討するプロジェクトチーム(PT)の初会合を開催。高市早苗政調会長は、国会周辺のデモや街宣について「(騒音で)仕事にならない」などと指摘し、「秩序ある表現の自由を守っていく観点から議論を進めてほしい」と求めた。
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 上智大の田島教授はヘイトスピーチと国会周辺デモの音量について「別々に検討すべき問題だ」と指摘。「国会周辺は、あらゆる言論が最も許容されなければならず、その規制強化は民主主義の在り方にかかわる」と話す。 
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