日本の司法は何をしているのでしょうか。
スラップ訴訟推進機関のような振る舞いを早く止めて欲しいです。

辺野古の海が守られることを願います。
軍事施設の建設には強く反対します。
普天間飛行場は移設ではなく廃止されるべきものです。

ジュゴン訴訟再開へ 米地裁、申し立て受理
2014年8月15日 沖縄タイムス

・・・・・・国防総省は9月下旬にも反論の書面を提出する見通し。その後、地裁が審理の具体的な内容などを設定するという。2012年に休止した訴訟が再開されたことになる。
 地裁は08年中間判決で、同省の米国文化財保護法(NHPA)違反を指摘、「ジュゴンへの悪影響を考慮する措置」を命じた。判決に沿い同省はことし4月、ジュゴン保護に関する「報告書」を作成し原告側に通知。しかし原告側は、NHPAが定める保護措置の核心は、原告や関係者らとの「十分な協議」だとし、原告が関与せずに作成された報告書は、NHPA違反で無効だと批判している。同省の措置はNHPAを満たしているか、地裁の判断が注目される。

日本弁護士連合会
普天間飛行場代替施設に関するボーリング調査の中止を求める会長声明

・・・・・・・
当連合会は、2000(平成12)年7月14日付「ジュゴン保護に関する要望書」による普天間飛行場代替施設計画について厳正な環境影響評価手続をなすよう求めているところであるが、環境影響評価法は事業の実施に先立ち環境影響評価手続の実施を義務づけ、事前に環境への影響の程度を予測・評価して、当該事業を実施するか否かの意思決定手続に反映させようというものであるのに、上記ボーリング調査は、環境影響評価手続を実施する前に、評価の対象とすべき環境の現状を変更してしまうことになり、これから行われる環境影響評価手続について、環境への影響の程度の正確な予測・評価を不能にしてしまい、環境影響評価法の趣旨をないがしろにするものである。
・・・・・・・

米地裁、米政府にジュゴン調査命じる 普天間移設めぐり   2008/01/25
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“沖縄の声は世界に届く” 辺野古移設反対派の声を米軍機関紙が報道 2014年8月15日  沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画が動き出した。移設先となる名護市辺野古のキャンプシュワブ沖では、14日に立ち入り禁止を示すブイやフロートが設置され、埋め立て工事に必要なボーリング調査の準備が始まった。海外メディアは、移設に反対する沖縄県民の怒りの理由を取り上げている。 【激しい抗議活動】 ...