働く若者を応援するのではなく、若者が企業を応援するという
厚生労働省の取り組みなのかもしれません。
任意だろうが何であろうが、一ヶ月も人を企業の為に拘束して無給とは、
「LIFECREATIONS」、「富士ゼロックスシステムサービス板橋事業所」など

これらの3社は、ブラック企業と呼ばれても仕方がないと思います。

<若者応援企業>24歳女性「パワハラ」提訴 賃金など求め
毎日新聞 8月7日

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 訴状などによると、女性は2013年11月、若者応援企業のL社に1カ月の研修を受けて入社、別の会社経由で富士ゼロックスに派遣された。研修中の休みは1日で、270時間行われたが賃金は支払われなかった。L社は代理人らに「研修は任意の参加」と話しているという。
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 また、女性は研修後すぐに富士社に派遣され、高度な知識の求められるシステム開発の仕様書作成を命じられた。具体的な指導はなく、パワハラやセクハラ発言を受け、長時間労働も続いた。2カ月勤務した後、適応障害で働けなくなった。
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