彼女のスピーチが話題になっています。

平和とは覚悟だと思います。
怖がってこの覚悟から遠ざかるのはやめるべきです。
最も恐ろしいのは平和でないことだからです。
だから、先ずは戦争を放棄すべきなのです。

<長崎原爆の日>「誓い」の城臺さん「武力で平和守るの?」
毎日新聞 8月9日

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「日本の平和を武力で守ろうと言うのですか」。平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を読み上げた長崎市の城臺(じょうだい)美弥子さん(75)。7月に安倍晋三政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認を「日本国憲法を踏みにじる暴挙」と批判し「被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください」と訴えた。
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 小学校教諭を退職後、語り部の活動を続けてきた。城臺さんの目には、集団的自衛権行使容認や、武器輸出三原則の緩和を進めた安倍政権の動きは危うく映る。「戦争は戦争を呼ぶ。若者や子どもを脅かさないで」。城臺さんは、安倍首相らを前に言葉をつないだ。
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原稿になかった長崎の怒り 集団的自衛権「憲法踏みにじる暴挙」 
東京新聞 8月10日

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集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を「憲法を踏みにじる暴挙」と批判した。用意した原稿にはなかった表現で、「出席した政治家たちを見て、黙っていられなかった」と振り返った。
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 「日本国憲法を踏みにじる暴挙」のくだりは、事前に書いた原稿では「武力で国民の平和を作ると言っていませんか」となっていた。差し替えは、読み上げる直前に決意した。待機席で登壇を待っている時、来賓席に座る安倍晋三首相ら政治家たちの姿が目に入ったのがきっかけだった。
 「憲法をないがしろにする政治家たちを見て、怒りがこみあげました」。式典後、やむにやまれぬ思いをぶつけた理由を打ち明けた。
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「暴挙」の部分に続いて、「日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか」と問いかけた。これも、原稿にはないアドリブだった。
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9月4日(木)18時~ 
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動

http://kyujokowasuna.com/

日時:2014年9月4日(木)18時~(集会後、銀座デモ)
会場:日比谷野外音楽堂
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