小学校の時、校内で文部省かどこかの原発のポスターを見かけました。
始めは凄いなあと思ったのですが何度も見ていると段々胡散臭く見えてきました。
これが私の反原発の始まりだと思います。
そうこうしている間にスリーマイル島の事故を新聞で見ました。

「やっぱり・・・。」と、思ったこと、今でもぼんやり覚えています。
中学校の頃、放射能など大まかな危険性を知りました。
高校に入って直ぐの頃、チェルノブイリの事故が起こりました。
物凄いストレスだった。

その後、アメリカに1年間留学しました。
御縁があったのか偶々派遣された先はスリーマイル島から約15kmの地点。
大した放射能漏れはなかったとされている事故ですが、そうでもなかったと言っている人々も居る。
反原発系の人が調査に入ると色々妨害にあうと聞きました。

此処の事故についても永遠に謎なのだと思います。
私も多少被曝したかな・・・。
その後もずうっと細々と機会が有る時には反原発を訴えてきましたが
今はどうしてもう少し頑張らなかったのかと悔やむ一方です。

気づいていたのに・・、
今大量に被曝を強いられているみなさん、本当にごめんなさい。


 私が原発に反対する理由     2011年05月21日
原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示