本当にひどい話です。
大阪市には真摯に反省して頂きたいです。
しかし、大阪だけの問題でもないと思います。
法改正も含め抜本的な改革が必要だと思います。

弱者を更に踏みつけるような行政は悲しいです。
主権者の一人として恥ずかしいです。

35年音信不通“DV加害者父”の扶養要請された人も
生活保護行政をめぐる大阪市の「暴走」(2)

2014年6月27日 みわよしこ ダイヤモンドオンライン

・・・・・
「必死に自分の生活を支えているのに、扶養照会があり、思い出したくもないことを思い出させられた」
・・・・・
住之江区からのその封書に返事をしていない。しかし妹たちは、役所に何をされるのかと怯えているという。結婚していた甥は、自分自身も知らなかった祖父のことについて、妻に説明しなくてはならなかった。
・・・・・
 DV加害者は、被害者に被害を加えたという意識や罪悪感を全く持っていないことが多いし、被害者に執着を持っていることも多い。このためDV被害者は必死で身を隠す。しかし、このような扶養照会が実際に行われてしまうとなれば、妻や子など血縁関係にある被害者に逃げられたDV加害者にとっては、
  「生活保護を申請して、良き夫・良き父を演じて『生き別れになった息子に会いたい』とでも言えば、逃げられた妻子の行方を知ることができるんだな」
 ということになりかねないのではないだろうか? 「福祉事務所を通じてDV被害者の居場所が加害者に知られてしまった」という話は、ときおり筆者も耳にすることがある。
・・・・・

なぜ“全国一受給者の多い街”で被保護世帯が減少?
生活保護行政をめぐる大阪市の「暴走」(1)
2014年6月20日 みわよしこ ダイヤモンドオンライン


ケースワーカー1人が480世帯を担当する区も!
生活保護行政をめぐる大阪市の「暴走」(3)
2014年7月04日 みわよしこ ダイヤモンドオンライン
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示