少し遅くなりましたが紹介させてください。

防衛省とも密接…「集団的自衛権」でもソロバンを弾くパソナ
2014年6月20日 日刊ゲンダイ

 集団的自衛権の行使容認に向けた閣議決定のスケジュールが「7月4日」に固まってきた。“戦地派遣”がいよいよ現実味を帯び、現場の自衛隊員たちに動揺が広がっているが、彼らが浮足立つほど儲かりそうな企業もある。ASKA事件で政官との不透明な関係が露呈したパソナグループだ。・・・・・・
・・・・・
再就職支援を防衛省から委ねられたのが、「パソナキャリア」だ。首都圏中心に任期制の若手隊員の再就職支援業務を年間1億6200万円で請け負っている。
・・・・・
「通常、転職が実現すると、それを仲介した人材派遣業者にも転職先の企業から、転職者の年収の30%前後の報酬が支払われます。つまり、自衛隊員の再就職希望者が増えれば増えるほど、企業からの報酬を手にするチャンスが増えるのです」(人材派遣業関係者)
・・・・・
「現在、全国の警察共済組合や裁判所共済組合などの福利厚生業務を一手に担っています。サービスを受ける『会員数』は10年前に96万人でしたが、今年4月時点で4倍近い347万人に達しています。急拡大のきっかけは02年から2年間、自衛隊員26万人の福利厚生を防衛省共済組合から一括受託したこと。業界内では、防衛省を足がかりに官公庁ビジネスを広げていった、ともっぱらです」(共済組合関係者)
・・・・・
派遣大手パソナを所管 厚労相接待 閣僚会議で「雇用破壊」投合 2014/6/23
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示