まだ終わったわけではないです。本当に、これからです。

集団的自衛権「反対」あきらめない 若者も声「今日が出発点」
2014年7月2日 東京新聞

 戦後六十九年間、私たちは戦地で殺すことも、殺されることもなく生きてきた。憲法九条は命に直結する。その変質を政府は、仲間の政党や、内閣の面々という内輪で決めてしまった。安倍晋三首相の国民への説明もじゅうぶんではなく、記者会見は、たった二十四分で終わった。・・・・・・
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 <会見時間はわずか二十四分。質問は五人で打ち切った。「自衛隊員の血が流れるのでは」との問いに、安倍首相は答えなかった>
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 抗議の声はその後も途切れない。午後八時すぎ、東京都八王子市の介護施設職員菱山南帆子さん(25)は「悔しい」と漏らした。中学生の時から戦争に反対する抗議行動に加わってきた。「選挙でも抗議活動でも、反対の民意を示していかないと。今日は新たな出発点だと思う」と語り、国会議事堂を見据えた。
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 日付が変わるころまで、抗議の声は途切れることなく続いた。

スイス主要メディア、日本の集団的自衛権の閣議決定を批判 - SWI swissinfo.ch
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