この国連科学委員会というのは原発推進派のメンバーで
占められているというのは、もう周知され始めています。
環境省ならびに長滝教授には恥をかく前に考えを改めるべきだと思います。

国連科学委の評価重視 被ばく線量の健康影響で
福島民友新聞 6月27日

 環境省は26日、東京電力福島第1原発事故を受けた本県や周辺住民の健康管理の在り方を検討する専門家会議を都内で開いた。原発事故による被ばく線量が健康にどう影響するか(リスク評価)についての議論を開始することを確認したが、独自の審議ではなく「原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR=アンスケア、事務局ウィーン)」が4月に公表した最終報告書の評価を重視する方向性が強まった。
 会合では、座長の長滝重信長崎大名誉教授が「国連科学委の報告書の内容について議論してきた。リスク評価についてこれ以上の議論は必要か」と述べ、最終報告書の評価を基本的な考えとして活用することについて意見を求めた。委員から明確な反論はなかった。今後の議論では、専門家から意見を聞いた上で、専門家会議としての最終的な対応を決める方針。長滝座長は終了後、福島民友新聞社の取材に対し「科学委の報告書は良くできている。現段階では報告書を利用して行うということ。(専門家会議としての)独自の評価は行いたい」と述べ、科学委の評価を基にする方向性を示唆した。

福島事故の被ばく影響なし?「国連科学委員会」報告に異論相次ぐ
2014/05/17


福島事故「健康影響少ない」は本当?
2013/06/16



-原発関連デモ集会情報-
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示