大阪市に強く抗議します。
「ソープへ行け」も大問題ですが、「一人で5回申請しても駄目だったものが
専門家が同行すれば支給が始まった」というのも大きな問題だと思います。
大阪市にはよく反省していただきたいです。

「ソープへ行け」生活保護申請に大阪市職員が求める
 女性への「信じられない暴言」は本当なのか
J-CASTニュース 6月10日

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■30代女性「申請しても、5回も断られた」
 5月12日のブログによると、女性は、DV被害をきっかけに夫と離婚した後、知的障害を持つ5歳の子供と暮らしている。仕事を探してはいたものの、保育園に子供を入れることができずに困り果て、大阪市に生活保護を申請することにした。
 ところが、申請してもうまくいかず、結局5回も断られたという。その際に、対応した市の職員から、「ソープランドへ行け」と言われたというのだ。
 女性は、信じられない気持ちになり、専門家に同行を求めた。その結果、市側も折れて、生活保護の支給が始まった。しかし、その後も、市の福祉事務所が児童扶養手当の受給分を保護費から差し引くのを忘れただけにもかかわらず、ケースワーカーから「不正受給だ。返せ」と言われることがあった。女性は、こうしたことから行政への不信が募ったそうだ。
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 こうした「セクハラ発言」は、全国では時々問題になると小久保弁護士は明かす。しかし、ネット上では、生活保護受給者へのバッシングの方が多く、女性も2ちゃんねるの書き込みを見て精神的ショックを受けたという。
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大阪市の生活保護の真の適正化を求める要望書/ 大阪市生活保護行政問題調査団
2014/06/05


警察署じゃありません、 ここは「最低限度だけど健康で文化的な生活」を
市民に提供する部署です。(徳武聡子さんのブログより)
2014/06/02
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